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ブラックリストチェック。
送信IPまたはドメインを、Spamhaus、SpamCop、Barracuda、SORBSなど主要なDNSブラックリスト約12件と一度に照合します。結果はリアルタイムで表示され、アカウント登録もクレジットカードも不要です。
送信元のIPv4アドレスまたはドメイン(Aレコードを確認します)を入力すると、リアルタイムのDNS照会で主要なDNSブラックリストと照合します。入力内容は保存されません。
掲載されていた場合の対処法
ブラックリストへの掲載は症状にすぎません。原因を解決しないまま掲載を解除しても、また掲載されるだけです。対処の流れは、ブラックリストの掲載解除方法とブラックリスト掲載の確認方法の記事で詳しく解説しています。
- 原因を突き止めて解決
- 掲載の背景には、バウンスや迷惑メール報告の急増、乗っ取られたアカウント、質の悪いリストのインポートなどがあるのが一般的です。掲載解除を申請する前に、リストをクリーニングし、原因を断ってください。
- 掲載解除のあとは監視を継続
- 各ブラックリストのサイトで掲載解除を申請したら、その後も監視を続けてください。次に掲載されたときに、気づかないまま1週間も到達率が落ち続ける事態を防げます。
掲載される原因と防ぎ方
ブラックリスト掲載の多くは、リストメンテナンスの不足が原因です。購入リストに含まれるスパムトラップ、高いバウンス率、迷惑メール報告は、いずれもブラックリストの運営者に不正な配信の兆候として映ります。根本的な対策は、実在し、エンゲージメントのあるアドレスにだけ配信することです。リストを検証してバウンスをほぼゼロに保てば、IPはクリーンな状態を維持できます。
ブラックリストチェックのよくある質問
バウンスで初めて気づく前に
1回限りのチェックは、その時点のスナップショットにすぎません。Qualisendのブラックリスト監視は、主要なリスト全体でIPとドメインを監視し、掲載された時点ですぐにアラートでお知らせします。