メールアドレス検証を、AIエージェントに。
QualisendをClaude、ChatGPT、GrokなどMCP対応のクライアントと連携すれば、AIエージェントが自然な言葉でアドレスを検証し、リストをクリーニングできます。すべての判定は実際のメールボックス確認に基づきます。コードを書く必要も、CSVをエクスポートする必要も、キーをコピーして貼り付ける必要もありません。
verify_email deliverablehttps://app.qualisend.com/api/mcp1分以内で連携完了
MCPサーバーは1つのエンドポイントで完結します。AIクライアントに一度追加すれば、以降はどのチャットからでもメールアドレスを検証できます。
エンドポイントを追加
クライアントのコネクター設定に、QualisendのMCPエンドポイントを貼り付けます。必要なURLはこれだけです。
ログインまたはキーを入力
ワンクリックのログイン(OAuth 2.1)でアクセスを承認するか、QualisendのAPIキーを指定します。連携の範囲は、承認したワークスペースに限定されます。
話しかけるだけ
「このアドレスを検証して」「この50件のリードは配信可能?」「クレジットはあといくつ?」と話しかけるだけで、エージェントが適切なツールを呼び出し、明確な判定を返します。
エージェント経由で検証するメリット
自然な言葉で、コード不要
会話の流れのなかで、エージェントが検証します。SDKもCSVのエクスポートも不要で、ダッシュボードに切り替える必要もありません。
実際のメールボックス確認
すべてのアドレスを配信可能・要注意・配信不可・不明のいずれかで判定し、0~100のスコアを付けます。アドレスの見た目から推測するのではなく、実際にメールサーバーに問い合わせます。
1件でも1,000件でも
1件ならその場で、50件までなら1回の呼び出しでまとめて検証できます。最大1,000件のリストは非同期の処理として実行します。
ワンクリックで、範囲を限定して連携
一度ログインしてアクセスを承認するだけ。コピーや保管が必要なキーはありません。アクセスは選択したワークスペースに限定され、いつでも解除できます。
クレジットを自在に管理
エージェントはAPIと同じクレジットとレート制限で動作します。大きな処理の前に「クレジットはあといくつ?」と聞いてみてください。残高や結果の確認などの読み取り操作は無料です。
MCPが使える環境ならどこでも
Claude、ChatGPT、Grok、CursorなどあらゆるMCP対応クライアントで、エンドポイントは1つ。エージェントがどこで動いていても、同じ判定が得られます。
こんな質問ができます
覚えるコマンドはありません。普段の言葉で話しかければ、エージェントが適切なツールを選びます。
連携方法
連携方法は2つ。ログインして承認するか、APIキーを送信するかです。Claude、ChatGPT、Grokなどのチャットアシスタントはログインを使い、開発者向けクライアントはどちらにも対応しています。いずれの場合も、連携は1つのワークスペースに限定され、いつでも取り消せます。
ログイン(OAuth 2.1)
おすすめエンドポイントをカスタムコネクターとして追加すると、クライアントが「Qualisendと連携」ページを開きます。そこでログインし、アクセスを承認してください。キーのコピーは不要で、クライアントからいつでも取り消せます。
- 1クライアントのコネクター設定を開きます。Claudeの場合は「Settings → Connectors → Add custom connector」です。場所はクライアントごとに異なるため、それぞれのガイドを下に用意しています。
- 2上記のMCPエンドポイントを貼り付けて、「Connect」をクリックします。
- 3ワークスペースへのアクセスを承認すれば完了です。
APIキーを使う方法
固定の認証情報を使いたい場合は、開発者向けクライアント(Claude Code、Cursor、VS Code、Zed、Goose、各種CLI)からAPIキーを送信できます。ダッシュボードの「検証API → APIキー」でキーを作成し、Bearerトークンとして渡してください(Authorization: Bearer qs_live_…)。チャットアシスタントでは、代わりにログインを使用します。
https://app.qualisend.com/api/mcpクライアントを選択
エンドポイントはどこでも同じですが、設定場所はクライアントごとに異なります。各ガイドには、正確なメニューの場所と設定キー、そして半日を無駄にしがちな落とし穴をまとめています。
チャットアシスタント
コーディングエージェント・エディター
その他のMCP対応クライアントも同じ方法で使えます。Cline、JetBrains AI Assistantなども、同じエンドポイントを設定するだけです。
エージェントに渡すのは、承認した権限だけ
AIアシスタントとの連携は、すべての権限を預けることではありません。APIでアカウントを守っているのと同じ制限が、ここでも適用されます。
1つのワークスペースのみ
エージェントが参照できるのは、連携したワークスペースだけです。他のお客様のデータも、請求や管理者向けの設定も、それ以外のものも一切見えません。
返すのは答えだけ
エージェントが受け取るのは、アドレスの判定とスコアだけです。検証の方法や、サービスの裏側の仕組みが見えることはありません。
乗っ取られるものがない
連携には、ブラウザーのログインではなく、エージェントがリクエストごとに送信するキーを使用します。そのため、悪意のあるページに悪用されるセッションが存在しません。
ワンクリックで解除
AIクライアントで連携を解除するか、ダッシュボードでキーを削除するだけです。ログインによるアクセスも、1時間で自動的に失効します。
データの取り扱いについて詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。