ドメイン診断の監視
レコードが壊れた日に、すぐ気づく。
DNSルックアップの10回制限を超えたSPFレコード、プロバイダーがローテーションしたDKIMキー、p=noneのままのDMARCポリシー。誰も教えてくれないまま、メールは静かにスパムフォルダに届き始めます。Qualisendは、監視対象のすべてのドメインでMX、SPF、DKIM、DMARC、MTA-STS、BIMIを毎日チェックし、問題が発生したときにも、修正されたときにもメールでお知らせします。
- 6種類のレコードを毎日チェック
- 初回チェックは1分以内
- すべての問題に修正ガイド付き
- 月額$8.99から
読めばわかるアラートメール
すべての問題について、配信性にどう影響するのか、DNSの何を変えればよいのかを、RFCの参照ではなく平易な言葉でお伝えします。翌日のチェックで修正が確認されると、解消のお知らせが届きます。
- 発生と解消の両方を通知。問題が見つかったときにメールが届き、次のチェックで解消が確認されたときにもう一度届きます。
- ひと目でわかる評価。ドメインごとに「正常」「要注意」「危険」の評価が付き、見つかった問題がその下に一覧表示されます。
- 誤報なし。DNSが応答しない場合、そのチェックは「判定不能」として記録され、次回に再試行します。タイムアウトを「故障」として報告することはありません。
新しい問題:SPFがルックアップの10回制限を超過
yourdomain.com · SPF · 初回検出:06:10 UTC受信側はDNSルックアップが10回を超えると処理を打ち切り、結果を恒久的なエラーとして扱うため、すべてのメールでSPFが失敗します。レコードをフラット化するか、使っていないincludeを削除してください。
レコードが正常になったら、すぐにまたメールでお知らせします。
問題の内容と修正方法を見るセットアップは1分以内。
ドメインを追加するだけで完了です。インストールは不要で、開始にあたってDNSを変更する必要もありません。DKIMセレクターは自動検出されますが、ご自身で指定することもできます。
受信トレイ到達を左右するすべてのレコード。
メールボックスプロバイダーが受信を判断する前に参照する6種類のDNSレコードを、実際に失敗の原因になりやすい細部までチェックします。
MX
メールサーバーが存在し、名前解決できるかを確認します。MXのないドメインや、アドレスの引けないMXホストは、送信時に不審に見えます。
SPF
レコードが1件のみで構文が正しく、すべてのincludeが解決でき、DNSルックアップ回数が10回の制限内に収まっているかを確認します。多くのSPF設定が気づかぬうちに陥るエラーです。
DKIM
セレクターにキーが存在し、2048ビットで、テストモードが解除されているかを確認します。署名に使うセレクターを指定するか、一般的なものを自動で試します。
DMARC
ポリシーが強制されている(p=noneではない)こと、レポートアドレスがあること、pct=が100未満でないことを確認し、満たさない場合は次に取るべき手順とともにフラグを立てます。
MTA-STS
受信メール向けのTLSポリシーをドメインが公開しているかを確認します。任意ですが、適切に運用されたドメインの証です。
BIMI
BIMIレコードが公開されているかを確認します。受信トレイにロゴを表示する規格で、前提として強制されたDMARCポリシーが必要です。
あわせて使いたい:ブラックリスト監視とDMARCレポート。
同じドメインに使える監視アドオンは3つあり、それぞれがどのプランでも追加できる月額サブスクリプションです。ダッシュボードの「Monitoring」セクションから、ドメインごとにオンにできます。
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1回だけチェックしたい場合は
無料のドメイン診断ツールは、同じチェックをアカウントなしで1回実行します。監視は、その後も毎日ドメインを見守り続けるバージョンです。
スパムフォルダで気づく前に、先に知る。
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