DMARCレポート解析。
DMARC集計レポート(rua)の生データを、読みやすい内訳に変換します。自社ドメインを名乗って送信しているすべての送信元、SPFとDKIMのアライメントが一致しているか、何を修正すべきかがわかります。XMLを貼り付けるか、.xml、.gz、.zipファイルをアップロードしてください。解析はブラウザー内で行われ、何もアップロードされません。
解析はすべてブラウザー内で行われ、レポートがアップロード・保存されることはありません。集計レポートに含まれるのは送信元ごとの件数とSPF/DKIMの結果のみで、メッセージの内容や受信者のアドレスは含まれません。
レポートからわかること
各行は、メールを送信したサーバーごとにまとめたものです。送信元ごとに、メッセージ数、SPFとDKIMのアライメントの結果、適用されたポリシーが表示されます。健全なドメインでは、配信量のほぼすべてが少数の既知の送信者からのもので、認証に成功しています。アライメントが一致しないものは、まだ認証を設定していない正規のサービスか、自社になりすました第三者のどちらかです。ポリシーを厳しくする前に、どちらなのかを見極める必要があります。
監視からポリシー適用へ
ほとんどのドメインは、監視のみのp=noneから始めます。レポートを活用すれば、安全にポリシー適用へ移行できます。すべての正規の送信元でアライメントが一致するまでレポートを確認し、その後ポリシーをquarantine、最終的にrejectへと段階的に引き上げます。レコードはDMARCレコード作成ツールで作成し、公開内容はドメイン診断で確認できます。SPFに失敗している送信者は、SPFレコード作成ツールで修正できます。
DMARCレポート解析のよくある質問
認証の次は、リストをクリーンに保つ
DMARCに成功すれば受信トレイに届き、クリーンなリストならその状態を維持できます。お手持ちのリストも検証してクリーニングできます。100クレジット無料、クレジットカード登録不要で始められます。