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無料の100クレジットで検証を始める
Qualisend
ワンクリックコネクター:提供中

Attioの人物レコードをクリーンで配信可能な状態に保つ

Attioは柔軟なCRMです。人物や企業のデータを管理し、メールやカレンダーを同期し、Sequenceを送信することもできます。しかし、人物レコードのメールアドレスが実際にメールを受信できるかどうかは確認しません。Qualisendはこのギャップを埋めます。Attioのネイティブコネクターがワークスペース内の人物レコードを検証し、結果を各レコードに保存するため、その結果をもとに絞り込み、レポート作成、ワークフローの構築ができます。手動で処理する場合は、CSVでのエクスポート→検証→再インポートやAPIを利用できます。

AttioQualisend
ネイティブコネクター

CSV不要で、Attioと直接連携

ワンクリックで連携

Attioにログインしてアクセスを承認するだけです。APIキーをコピーする必要はありません。連携はAttioワークスペースの管理者が行う必要があります。

  • すべての人物レコードまたは人物リストをクリーニング
  • 結果を各人物レコードの属性に保存
  • 新しい人物レコードをリアルタイムに検証(ワンクリックで設定)
  • 7日・14日・30日ごとに自動クリーニング
仕組み
  1. 1

    Attioと連携

    Qualisendで「連携 > Attio」に移動し、「Connect Attio」をクリックして、Attio側でアクセスを承認します。Attioワークスペースの管理者である必要があります。

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    クリーニングの対象を選択

    「All people」または人物リストのいずれかを選び、「Verify & clean」をクリックします。1回のクリーニングでは、新しいものから順に約5,000件の人物レコードを処理します。1アドレスにつき1クレジットを消費し、判定が不明(Unknown)の場合はクレジットが返却されます。

  3. 3

    結果を各人物レコードに保存

    QualisendはPeopleに独自の属性を追加して値を入力します。Qualisend status(Deliverable、Risky、Undeliverable、Unknown)、Qualisend reason、Qualisend score(0~100)、Qualisend checked at、そしてフリーメール、使い捨て、役割アドレス、キャッチオール、容量超過、利用停止のTrue/Falseフラグです。人物レコードのそれ以外の項目は変更されません。

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    クリーンな状態を維持

    7日・14日・30日ごとにクリーニングを繰り返します。リアルタイム検証をオンにすると、新しい人物レコードと、メールアドレスが変更された人物レコードを検証できます。Attioがメールやカレンダーの同期から作成した人物レコードはスキップされます。

Attioと連携

CSVやAPIでの利用も可能です。詳しくは下記をご覧ください。

Attioの対応範囲

Attioが標準でクリーニングするもの

Attio自体のリストメンテナンス機能は、Sequencesに組み込まれています。Sequenceのメールがハードバウンスすると、Attioはそのアドレスを「Unsubscribes」リストに追加します。その人物は、ワークスペースのメンバーがリストから外すまで、別のSequenceに登録できません。すでにSequenceからメールを送った人物については、この仕組みが確実なセーフティネットになります。

残る課題

検出できないもの

このセーフティネットがアドレスを捕まえるのは、バウンスした後だけです。Attioは同期したメールやカレンダーから人物レコードを自動で作成し、インポート、フォーム、他のアプリからもレコードが追加されます。これらのアドレスは、追加された時点では一切検証されません。入力ミス、使い捨てドメイン、役割アドレス、放置されたメールボックスは、営業担当者やSequenceがメールを送るまで、レコード上ではどれも問題なく見えます。そしてその時点で、バウンスはすでに自社ドメインの評価に響いています。

Attioのリストをクリーンに保つべき理由

Attioの料金はユーザー数で決まります。無効なアドレスの本当のコストは、アウトリーチに表れます。営業担当者は、決して連絡のつかない相手に時間を費やすことになります。Sequenceや営業担当者のメールボックスから送ったメールがバウンスするたびに、リストが古くなっていることがメールプロバイダーに伝わります。さらに、GmailとYahoo!の2024年の送信者ガイドラインは、一括送信者にバウンス率と迷惑メール率を低く保つことを求めています。人物リストをクリーンに保てば、営業担当者は本物のリードに集中でき、重要な商談のためにドメインの信頼も守れます。

CSV・APIを使う場合:手動での手順

最も手早いのはネイティブコネクターですが、CSVでの手順はAttioのどのプランでも利用できます。Attioからエクスポートし、Qualisendで検証して、結果に応じて対処します。

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Attioから人物レコードをエクスポート

「People」またはクリーニングしたいリストを開きます。表示されている列がすべてファイルに含まれるため、「Email addresses」列が表示されていることを確認してください。フィルターを追加した場合は、エクスポートに反映されるよう、先に「Save for everyone」をクリックします。次に、右上の「Import / Export」をクリックし、「Export view as CSV」を選択します。

2

Qualisendでファイルを検証

CSVをQualisendの一括クリーニングにアップロードするか、アドレスを直接貼り付けます。1回の処理で最大100万件を扱え、重複アドレスの課金は1回のみです。Freeプランの100クレジットで、最初のサンプルを検証できます。

3

結果を確認

すべてのアドレスに、配信可能・要注意・配信不可・不明のいずれかの判定が、理由コード、0~100のスコア、サブフラグ(キャッチオール、使い捨て、役割アドレス、容量超過)とともに返されます。結果はCSVでダウンロードできます。

4

結果をAttioに取り込む

結果を格納するため、PeopleにSelect属性を追加します。次に、CSVインポートで結果ファイルを取り込み、「Email addresses」列をマッピングすると、Attioが一致する人物レコードを更新します。新しい属性でビューを絞り込み、配信不可の人物をSequenceから外してください。

または登録時に自動で検証

コネクターのリアルタイム検証を使えば、Attioに追加される新しい人物レコードを1件ずつ検証できます(Attioがメールやカレンダーの同期から作成するレコードを除く)。さらに早い段階で無効なアドレスを止めるには、フォームへの入力が人物レコードになる前に、QualisendのREST API(スコープ付きキー、レート制限、Webhook)やZapier、Make、n8nのフローで、アドレスの取得時点で検証してください。

Qualisendがすべてのアドレスで検出するもの

ネイティブコネクターの提供状況

Attioのネイティブコネクターを提供中です。Qualisendの「連携」でAttioと連携すると、CSV不要でAttioのリストを直接扱えます。

結果ごとの対処法

各アドレスには判定とサブフラグが返されます。まだ届くコンタクトを失わずにAttioのリストをクリーンに保つための対処法は次のとおりです。

配信可能メール送信もSequenceへの登録も問題ありません。
配信可能 + 役割アドレスフラグアカウントや商談に関するメールには残します。個人からの返信を想定したSequenceからは外します。
要注意 + キャッチオールフラグ慎重にメールを送り、最初の送信結果を確認します。ドメインがすべてのアドレスを受け付けるため、メールボックスの存在を確認できません。
要注意 + 使い捨てフラグSequenceには含めません。期限切れを前提に作られたメールボックスです。
不明人物レコードは残し、次回のクリーニングで再確認します。多くはグレーリスティングやサーバーの応答の遅さによるもので、メールボックス自体の判定ではありません。
配信不可Sequenceやアウトリーチの対象から外します。ビューやワークフローでQualisend statusを条件に絞り込み、誰もメールを送らないようにします。

Attioのメールアドレス検証に関するよくある質問

Attioのリストを数分でクリーニング

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