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無料の100クレジットで検証を始める
Qualisend
コネクター近日公開:CSV・APIは今すぐ利用可能

AWeberの購読者数から無駄を省き、すべてのブロードキャストを守る

AWeberは、ハードバウンスを繰り返すアドレスを自動的に除外し、すべての配信停止を反映します。しかし、一度も送信していないアドレスは判断できません。購読者数に応じた料金体系では、そうした送信実績のない無効なアドレスがバウンス率だけでなく請求額も押し上げます。Qualisendはこのギャップを埋めます。リストをエクスポートしてすべてのアドレスを検証し、無効なアドレスを削除または配信停止にすれば、不要なアドレスがブロードキャストにも請求書にも入ることはありません。現在利用できる手順に加え、APIとノーコードによる方法も紹介します。

AWeberQualisend
ネイティブコネクター

AWeberコネクターは近日提供予定

ワンクリックで使えるAWeberのネイティブコネクター(連携、AWeber上でのリストの直接クリーニング、新しいコンタクトの自動検証)を現在開発中です。提供終了ではなく、提供開始に向けて準備を進めています。それまでの間も、AWeberのリストをクリーンに保つために必要な機能はすでにすべて利用できます。

下記のCSVでのエクスポート→検証→再インポートの手順と、登録時に検証するためのAPIは、どちらも正式にサポートされ、本番環境で稼働しています。AWeberを使うチームは現在、この方法でリストをクリーンに保っています。

AWeberの対応範囲

AWeberが標準でクリーニングするもの

AWeberに標準搭載されたリストメンテナンスは、購読者のステータスとバウンス処理に基づいて機能します。配信停止は自動で反映され、すべてのブロードキャストとキャンペーンから除外されます。ハードバウンスを繰り返すアドレスは「Undeliverable」ステータスになって除外され、フィードバックループ経由で迷惑メール報告が返ってくると、報告した購読者は配信停止になります。AWeberが実際に送信したアドレスについては、この仕組みで確実かつ自動的にリストメンテナンスが行われます。ただし、メールを止めることと購読者を削除することは同じではありません。配信停止やバウンスとなったアドレスもアカウントに残り、プランの請求基準となる購読者数にカウントされ続けることがあります。

残る課題

検出できないもの

これらの仕組みは、どれも作動するには配信と失敗が必要です。インポートや過去の登録から入った送信実績のない無効なアドレス、確認が完了していない購読者や非アクティブな購読者、使い捨てアドレス、役割アドレス、使われなくなったメールボックスは、AWeberが一度も送信していないため、まだバウンスしていません。最初のブロードキャストまでは問題がないように見えますが、そのタイミングこそ、メールプロバイダーが自社ドメインの第一印象を形成する瞬間です。最も深刻なのはインポートしたリストです。バウンス履歴が引き継がれないため、他のツールですでに失敗していたアドレスも、AWeberではまったく新しいアドレスに見えます。しかも、取り込まれた瞬間から、それぞれが購読者数の料金ティアにカウントされます。

AWeberのリストをクリーンに保つべき理由

AWeberでは影響が二重になります。AWeberの料金は、送信したメールの数ではなく、保存している購読者数で決まるからです。無効なアドレス、重複したアドレス、確認が完了していないアドレスは、到達率の足かせであると同時に、請求額の一部にもなります。中でも配信不可アドレスは純粋な無駄です。ブロードキャストを一度も受け取れないメールボックスを保存するために料金を支払っていることになり、十分な数を整理すれば、より低い購読者数のティアに移れる可能性があります。一方、送信実績のない無効なアドレスだらけのリストでは、次のブロードキャストでハードバウンスが大量に発生し、送信者レピュテーションが損なわれ、他のメールまで迷惑メールフォルダーに振り分けられやすくなります。しかもそれは、GmailとYahoo!の送信者ガイドラインがバウンス率と迷惑メール率で送信者を評価する、まさにその場面で起こります。配信前にクリーニングすれば、その両方に対応できます。プランの請求基準となる件数を減らし、実際にコンバージョンにつながるブロードキャストの受信トレイへの到達を守れます。

現在利用できるワークフロー

ネイティブコネクターは提供準備中のため、現時点で確実な方法はCSVでの手順です。AWeberからエクスポートし、Qualisendで検証して、クリーニング済みのファイルを再インポートします。

1

AWeberからリストをエクスポート

「Subscribers」を開き、検索またはセグメントでクリーニングしたいリストに絞り込んで、結果をCSVにエクスポートします。メールアドレスの列が含まれていることを確認してください。

2

Qualisendでファイルを検証

CSVをQualisendの一括クリーニングにアップロードします(1回の処理で最大100万件、重複アドレスの課金は1回のみ)。先にサンプルを無料メールアドレスチェックに貼り付けて試すこともできます。Freeプランで初回のみ付与される100クレジットは有効期限がなく、最初の抜き取り確認に使えます。

3

結果を確認

各アドレスには、配信可能・要注意・配信不可・不明のいずれかの判定が、理由コード、0~100のスコア、サブフラグ(キャッチオール、使い捨て、役割アドレス、容量超過)とともに返ります。根拠として、MXプロバイダーとメールボックス確認の詳細も表示されます。クリーニング済みのCSVをダウンロードします。

4

AWeberで削除または配信停止

結果を「配信不可」で絞り込み、それらのアドレスを「Subscribers」の検索で照合して、一括で削除します。プランの請求基準となる件数から購読者を外すのは削除です。配信停止でも送信は止まりますが、レコードが課金対象の件数に残る場合があるため、請求額を減らすことが目的なら削除してください。クリーニング済みのCSVは、今後のインポートでこれらのアドレスが知らないうちに再追加されるのを防ぐための記録として保管しておきます。

または登録時に自動で検証

最初から不要なアドレスを入れたくない場合は、QualisendのREST API(スコープ付きキー、レート制限、Webhook)を使ってアドレスの取得時点で検証できます。また、Zapier、Make、n8nでノーコードのフローを構築すれば、AWeberの新規登録者を、課金対象の購読者になる前に検証できます。

Qualisendがすべてのアドレスで検出するもの

ネイティブコネクターの提供状況

ワンクリックで使えるAWeberのネイティブコネクターを現在開発中です(提供終了ではありません)。提供開始までは、上記のCSVでの手順とAPIが正式にサポートされた方法で、AWeberのどのプランでも利用できます。

結果ごとの対処法

各アドレスには判定とサブフラグが返されます。まだ届くコンタクトを失わずにAWeberのリストをクリーンに保つための対処法は次のとおりです。

配信可能アクティブな購読者として残します。
配信可能 + 役割アドレスフラグトランザクションメールには残し、エンゲージメントで評価される自動配信からは除外します。
要注意 + キャッチオールフラグ専用セグメントに移し、配信頻度を下げます。削除はしません。
要注意 + 使い捨てフラグ削除するか配信停止にします。期限切れを前提に作られたメールボックスです。
不明アクティブのまま残し、次回のクリーニングで再検証します。多くは一時的なグレーリスティングやレート制限によるもので、メールボックス自体の判定ではありません。
配信不可削除して、購読者数から外します。バウンスで無効と判明するのを待つ必要はありません。

AWeberのメールアドレス検証に関するよくある質問

AWeberのリストを数分でクリーニング

有効期限のない100クレジットで無料で始められます。クレジットカード登録は不要です。連携して検証するだけで、次のキャンペーンを守れます。