Qualisendの連携の仕組み
このページのルールは、Qualisendと連携するすべてのプラットフォームに共通です。誰が何を変更できるか、クレジットの数え方、結果ページに表示される内容、自動クリーニングとリアルタイム検証の動作を説明します。各プラットフォームの設定手順、フィールド、上限は、それぞれのガイドをご覧ください。
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権限ごとにできること
Qualisendのワークスペースのメンバーには、それぞれ1つの権限が割り当てられています。連携したプラットフォームで何ができるかは、この権限で決まります。
- オーナーまたは管理者:プラットフォームとの連携・連携解除、リアルタイム検証の有効化・変更・無効化。
- 編集者:プラットフォームの連携後に、クリーニングの実行と、自動クリーニングの設定・キャンセル。
- 閲覧者:閲覧のみ。
権限が足りない場合、その操作はエラーメッセージを表示して中止されます(よくあるメッセージを参照)。
クレジットの数え方
- 1クレジットで1件のアドレスを検証します。1回のクリーニングに同じアドレスが2回含まれていても、料金は1件分です。
- クリーニングの開始時に、Qualisendはプラットフォームが報告するコンタクト数の分だけ、そのプラットフォームの実行ごとの上限までクレジットを確保します。残高が足りない場合、クリーニングは開始されません。最初は見積もりの分だけ確保し、読み込みながら追加するプラットフォームもあります。詳しくは各ガイドをご覧ください。
- 結果が
unknownになったアドレスの分は返還されます。クリーニングを途中で停止した場合も、使われなかったクレジットは戻ります。 - 結果をエクスポートするだけのクリーニングも、プラットフォームに保存するクリーニングと料金は同じです。自動クリーニングも、1回ごとに手動のクリーニングと同様に課金されます。
- リアルタイム検証も、1件ごとに1クレジットかかります。
プランとクレジットパックは料金ページでご確認いただけます。
結果ページ
Verify & clean(エクスポートのみのプラットフォームではVerify & export)をクリックすると、そのクリーニング専用の結果ページが開きます。アドレスの検証が進むにつれて件数が増え、いつでも停止をクリックできます。
応答の遅いメールボックスは、しばらく再確認が続くことがあります。待たずに終えたい場合は今すぐ終了をクリックしてください。該当するアドレスはunknownとして保存され、クレジットは返還されます。
ページに検証が完了しましたと表示されたら、CSVをダウンロードで結果をファイルに保存できます。すべての結果(すべてタブ)か、開いているタブの結果だけを選べます。
検証に失敗しましたは、クリーニングを完了できなかったことを示します。主な原因は、プラットフォームからの読み込みの問題です。再実行する前に確認すべき点は、各プラットフォームのガイドに記載しています。
ステータスがそれぞれ何を表すかは、ステータスの説明にまとめています。
自動クリーニングのスケジュール
クリーニングを繰り返したい場合は、開始する前にRepeatで7日・14日・30日のいずれかの間隔を選びます。初回のクリーニングはすぐに始まり、次回は間隔が経過した時点で実行予定になります。
各プラットフォームのページのScheduled auto-cleansに、スケジュールごとの次回の日付と前回の実行結果が表示されます。
- Last run: clean:前回のクリーニングは開始されました。どう終わったかは、その結果ページで確認できます。
- Last run: error:前回のクリーニングを開始できませんでした(残高不足など)。
開始できなかった実行は、すぐには再試行されません。次の試行は、間隔をまるごと1回分あけた後になります。プラットフォームによっては、ほかに1~2種類のステータスが表示されることがあり、各ガイドで説明しています。スケジュールを止めるには、横にあるCancelをクリックします。
リアルタイム検証
対応しているプラットフォームでは、プラットフォームから報告された新しいコンタクトを、届いて間もなく検証します。多くのプラットフォームでは結果がそのコンタクトに保存されますが、フォーム系のプラットフォームではQualisendに記録されるだけです。検証を有効にするには、プラットフォームのページにあるリアルタイム検証のカードでSet upをクリックします。オプションは各ガイドで説明しています。
検証1件ごとに1クレジットかかり、unknownの結果は返還されます。ワークスペースのクレジットがなくなると、新しいコンタクトは後回しにされるのではなく、スキップされます。チャージした後でリストを1回クリーニングし、その間に追加されたコンタクトを拾ってください。
インポートでは、数千件のコンタクトが一度に追加されることがあります。インポートで検証が発生する場合は、先にリアルタイム検証を無効にし、インポートしたコンタクトをリストとしてクリーニングしてください。
よくあるメッセージ
「requires admin role」
「requires editor role」
「insufficient credits」
「Paused - out of credits」
関連ページ
困ったときは
解決しない場合は、お問い合わせフォームまたはhello@qualisend.comまでご連絡ください。表示されたメッセージと、発生したおおよその日時もあわせてお知らせください。