Skip to content
無料の100クレジットで検証を始める
Qualisend
ChatGPT(Web)
提供:OpenAI

ChatGPTでメールアドレスを検証

ChatGPTは、開発者モードを通じてリモートMCPサーバーに接続します。開発者モードを有効にし、カスタムアプリにQualisendのエンドポイントを設定すれば、ChatGPTが会話の中でアドレスの検証やリストのクリーニングを行えます。すべての判定は、実際のメールボックス確認に基づきます。

chatgpt.com/pluginsの「+ → Connection」に貼り付け
https://app.qualisend.com/api/mcp
MCPエンドポイント
https://app.qualisend.com/api/mcp
認証
ワンクリックでログイン
対応プラン・環境
Plus、Pro、Business、Enterprise、Education(Webのみ)。Businessで開発者モードを使えるのはオーナーと管理者だけで、それぞれが自分で有効にします。管理者が他のメンバーの代わりに有効にすることはできません。EnterpriseとEducationでは、まず管理者がアクセス権を付与し、その後各ユーザーが自分の設定で有効にします。

ChatGPTとの連携手順

QualisendのアカウントとChatGPTが必要です。QualisendのFreeプランには、有効期限のない検証用の100クレジットが含まれています。手順は2026年9月時点のOpenAIのドキュメントで確認しています。

メニューやボタンの名前は、OpenAIの表記どおり英語で記載しています。ChatGPTの表示言語を日本語にしている場合は、日本語で表示されることがあります。

  1. 1

    開発者モードを有効にする

    Web版のChatGPTで「Settings → Security and login」を開き、「Developer mode」をオンにします。これにより、検索専用のコネクターではなく、読み取りと書き込みの両方に対応したフル機能のMCPツールが使えるようになります。

  2. 2

    連携を作成

    chatgpt.com/pluginsを開き、「+」をクリックして、リモートMCPサーバー用の開発者モードアプリを作成します。

  3. 3

    エンドポイントを貼り付け

    名前と説明を入力し、「Connection」の欄にエンドポイントを貼り付けます。/api/mcpのパスまで含めてください。ドメインだけでは、サーバーにたどり着けません。

    https://app.qualisend.com/api/mcp
  4. 4

    OAuthを選んで承認

    認証方式として「OAuth」を選び、ログインを完了します。ChatGPTがQualisendのツール一覧を読み込んで確認用に表示し、その後アプリが「Drafts」に追加されます。

  5. 5

    会話で選択

    入力欄の「+」メニューを開いて「Developer mode」を選び、そのチャットでQualisendを選択します。最初の数回は、「Qualisendでこのアドレスを検証してください」のように明示的に指示するとうまくいきます。

ワンクリックでログイン

ログインのみに対応しています。連携を作成するときに「OAuth」を選ぶと、ChatGPTが承認フローを実行します。この画面には、QualisendのAPIキーを貼り付ける欄はありません。

動作確認

「Qualisendのクレジットはあといくつ残っていますか?」と聞いてみてください。数字が返ってくれば連携できています。クレジット残高の確認は無料なので、テストしても費用はかかりません。

注意点

  • 名称は2回変わっています。コネクターはアプリになり、さらにアプリやスキルをまとめられる新しい仕組みとしてプラグインが登場しました。「Settings → Connectors」と案内している以前のガイドは、現在の画面と合っていません。現在の手順は、「Settings → Security and login → Developer mode」で有効にしてから、chatgpt.com/pluginsを開く流れです。
  • 末尾に/api/mcpを付けた完全なURLを貼り付けてください。設定でつまずく原因として最も多いのが、これです。
  • 書き込みを伴う操作はデフォルトで承認を求めるため、初めて検証を実行するときは確認のプロンプトが表示されます。
  • Qualisendが新しいツールを公開したら、アプリの詳細ページを開き、「Refresh」をクリックしてツール一覧を再取得してください。自動では更新されません。
  • この方法はWeb版専用です。ChatGPTのデスクトップアプリはまったく別の仕組みを使っています。デスクトップアプリと設定ファイルを共有するCodex CLIのガイドをご覧ください。

連携後の質問例

覚えるコマンドはありません。普段の言葉で話しかければ、ChatGPTが適切なツールを選びます。ツールは全12種類で、検証、送信ドメインの到達率、ブラックリストチェックに対応しています。

「メールを送る前に、Qualisendでsales@acme.comを検証してください。」
「Qualisendでこの300件のアドレスをクリーニングして、要注意のものがあれば指摘してください。」
「この登録者の中に、使い捨てのメールアドレスはありますか?」
「検証用のクレジットはあといくつ残っていますか?」

ChatGPTがアクセスできる範囲

アクセスできるのは検証ツールだけで、範囲は連携した1つのワークスペースに限られます。他のお客様のデータ、請求情報、管理機能にはアクセスできず、検証の仕組みも見えません。見えるのは判定とスコアだけです。認証にはCookieではなく、リクエストヘッダーで送る明示的なトークンを使うため、悪意のあるページに悪用されるセッションは存在しません。アクセスはChatGPTまたはQualisendのダッシュボードからいつでも取り消せます。ログインによるアクセスも、1時間以内に自動で失効します。詳しくはMCPドキュメントをご覧ください。

ChatGPTに関するよくある質問

OpenAIの公式ドキュメント:OpenAIの開発者モードガイド

ほかのクライアントを使う場合

エンドポイントはどのクライアントでも同じです。お使いのクライアントを選んでください。

Cline、JetBrains AI Assistantなど、その他のMCP対応クライアントでも同じStreamable HTTPエンドポイントを使えます。トランスポートと認証の詳細はMCPドキュメントをご覧ください。

今すぐChatGPTとの連携を始める

無料登録で、有効期限のない100クレジットが付与されます。クレジットカード登録は不要です。アカウントを作成したら、上のエンドポイントを貼り付けてください。