Grok Botでメールアドレスを検証
Grok Botは、xAIのエージェントアプリです。名前の付いたBotが、作業環境が保たれるクラウド上のコンピューターで仕事をします。Grokのチャットとは別のアプリで、MCPサーバーの追加方法も異なります。BotにQualisendのエンドポイントの追加を頼み、1回ログインすれば、そのBotが作業の中でアドレスを確認できるようになります。grok.comでGrokのチャットをお使いの場合は、Grokのガイドが参考になります。
https://app.qualisend.com/api/mcp- MCPエンドポイント
- https://app.qualisend.com/api/mcp
- 認証
- ワンクリックでログイン
- 対応プラン・環境
- デスクトップ(macOS、Windows、Linux)、iPhone、Android。The X Subscriptionでは、Premium、Super、Ultraに含まれます(Plusは対象外)。従来のCursorプランでは、有料の個人向けプランすべてとCursor Teamsに含まれます。SuperGrok、SuperGrok Plus、SuperGrok Heavy、X Premium+のいずれかのサブスクリプションをリンクしている場合や、セルフサービスで購入したGrok Businessのシートでも利用できます。
Grok Botとの連携手順
QualisendのアカウントとGrok Botが必要です。QualisendのFreeプランには、有効期限のない検証用の100クレジットが含まれています。手順は2026年10月時点のxAIのドキュメントで確認しています。
メニューやボタンの名前は、xAIの表記どおり英語で記載しています。Grok Botの表示言語を日本語にしている場合は、日本語で表示されることがあります。
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Grok Botを開く
デスクトップアプリ、またはiPhone・Androidのアプリを使います。Grok Botを利用できるアカウントでログインしておいてください。
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Botにサーバーの追加を頼む
チャットで、下のアドレスのMCPサーバーを追加するようBotに頼みます。「Connect apps」のカタログにないサーバーを追加する方法として、xAIが説明しているのがこの手順です。
https://app.qualisend.com/api/mcp - 3
「Connect」を選んでログイン
Botに「Connect」カードが表示されます。これを選び、10分ほどのうちにブラウザーでQualisendのワークスペースを承認します。画面にはCursorまたは「Grok Bot (via Cursor)」と、www.cursor.comが表示されます。Grok BotはCursor経由でログインするので、そのまま承認してください。ページを閉じてしまった場合はカードの「Reopen」を、ログインに失敗した場合は「Retry」を選びます。
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実際の作業を任せる
次のメッセージからツールが使えます。タスクにQualisendを添付するには、チャットで「@」を入力してください。
ワンクリックでログイン
ログインは、Botに表示される「Connect」カードから行います。トークンはCursorのコネクター用バックエンドに保管されるため、Bot自身がトークンを目にすることはありません。リモートサーバーに固定のAPIキーヘッダーを設定する方法はxAIのドキュメントに記載がないため、連携の方法はログインです。
動作確認
「Qualisendのクレジットはあといくつ残っていますか?」と聞いてみてください。数字が返ってくれば連携できています。クレジット残高の確認は無料なので、テストしても費用はかかりません。
注意点
- grok.com/connectorsで追加したコネクターは、別アプリであるGrokのチャット用です。両方を使う場合は、それぞれにQualisendを追加してください。
- ツールが見つからないとBotに言われたら、サイドバーから「Connect apps」を開きます(スマートフォンでは左上のアバターから)。「Needs auth」または「Disconnected」と表示されていれば、「Authenticate」(スマートフォンでは「Authorize」)を選びます。
- Cursorのチームでは、Grok Botはチームで設定されたCursorのコネクターポリシーに従います。「Disabled by team admin」と表示される場合は、管理者がダッシュボードの「Plugins & MCPs」ページでサーバーを許可する必要があります。
- 「Apply to MCP servers」をオンにしているEnterpriseチームは、「Allowed destinations」にapp.qualisend.comも追加する必要があります。追加しないと、Botの接続は拒否されます。
- qs_live_キーは、絶対にチャットに貼り付けないでください。ドキュメントで案内されている方法はログインです。万一Botにキーを求められたら、入力内容が伏せ字になる安全なシークレット入力カードに入力し、「Save securely」を選びます。
連携後の質問例
覚えるコマンドはありません。普段の言葉で話しかければ、Grok Botが適切なツールを選びます。ツールは全12種類で、検証、送信ドメインの到達率、ブラックリストチェックに対応しています。
Grok Botがアクセスできる範囲
アクセスできるのは検証ツールだけで、範囲は連携した1つのワークスペースに限られます。他のお客様のデータ、請求情報、管理機能にはアクセスできず、検証の仕組みも見えません。見えるのは判定とスコアだけです。認証にはCookieではなく、リクエストヘッダーで送る明示的なトークンを使うため、悪意のあるページに悪用されるセッションは存在しません。アクセスはGrok BotまたはQualisendのダッシュボードからいつでも取り消せます。ログインによるアクセスも、1時間以内に自動で失効します。詳しくはMCPドキュメントをご覧ください。
Grok Botに関するよくある質問
xAIの公式ドキュメント:Grok Botのアプリ連携に関するxAIのガイド
ほかのクライアントを使う場合
エンドポイントはどのクライアントでも同じです。お使いのクライアントを選んでください。
Cline、JetBrains AI Assistantなど、その他のMCP対応クライアントでも同じStreamable HTTPエンドポイントを使えます。トランスポートと認証の詳細はMCPドキュメントをご覧ください。
無料登録で、有効期限のない100クレジットが付与されます。クレジットカード登録は不要です。アカウントを作成したら、上のエンドポイントを貼り付けてください。