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無料の100クレジットで検証を始める
Qualisend
Goose
提供:Block

Gooseでメールアドレスを検証

Gooseでは、MCPサーバーを「extensions(拡張機能)」と呼びます。Qualisendをリモート拡張機能として追加すれば、どのセッションでもエージェントがアドレスの検証やリストのクリーニングを行えます。

「goose configure」で求められたら、エンドポイントURLとして貼り付け
https://app.qualisend.com/api/mcp
MCPエンドポイント
https://app.qualisend.com/api/mcp
認証
ログインまたはAPIキー
対応プラン・環境
CLI版・デスクトップ版を問わず、すべてのプラットフォームで、Gooseをインストールしていれば利用できます。プランによる制限はありません。Gooseは無料のオープンソースですが、LLMプロバイダーは自分で連携し、モデルの利用料金はそのプロバイダーに支払います。

Gooseとの連携手順

QualisendのアカウントとGooseが必要です。QualisendのFreeプランには、有効期限のない検証用の100クレジットが含まれています。手順は2026年9月時点のBlockのドキュメントで確認しています。

メニューやボタンの名前は、Blockの表記どおり英語で記載しています。Gooseの表示言語を日本語にしている場合は、日本語で表示されることがあります。

  1. 1

    設定ツールを実行

    「Add Extension」を選び、次に「Remote Extension (Streamable HTTP)」を選びます。ビルドによっては「Streaming HTTP」と表示されます。

    goose configure
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    詳細を入力

    名前をqualisendにしてエンドポイントを貼り付け、timeoutを尋ねられたら300と入力します(デフォルト値がなく、空欄では受け付けられません)。説明を入力したら、「Would you like to add custom headers?」にyesと答え、Authorizationを追加します。値には「Bearer」に続けてQualisendのAPIキーを入力します。

    https://app.qualisend.com/api/mcp
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    またはデスクトップアプリを使う

    「サイドバー → Extensions → Add custom extension」の順に開き、タイプで「Streamable HTTP」を選択します。名前、URL、ヘッダーを入力し、「Add」をクリックします。

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    拡張機能を確認

    新しいセッションを開始し、ターミナルで「goose info -v」を実行するか、デスクトップアプリの「Extensions」パネルを開いて、qualisend拡張機能があることを確認します。

    goose info -v

ログインまたはAPIキー

どちらも使えます。QualisendのAPIキーを含むAuthorizationヘッダーを指定するか、headersを省略します。省略した場合、Gooseは初回利用時にクライアントを登録し、ログイン用にブラウザーを開きます。

動作確認

「Qualisendのクレジットはあといくつ残っていますか?」と聞いてみてください。数字が返ってくれば連携できています。クレジット残高の確認は無料なので、テストしても費用はかかりません。

設定ファイル

~/.config/goose/config.yaml

JSONではなくYAMLです。Windowsでは%APPDATA%\Block\goose\config\config.yamlです。

extensions:
  qualisend:
    enabled: true
    type: streamable_http
    name: qualisend
    uri: https://app.qualisend.com/api/mcp
    headers:
      Authorization: "Bearer ${QUALISEND_API_KEY}"
    env_keys:
      - QUALISEND_API_KEY
    timeout: 300
    bundled: false
    description: Qualisend email verification

注意点

  • トランスポートの値はアンダースコア付きのstreamable_httpで、URLのフィールドはurlではなくuriです。どちらも、JSONで設定するほかのクライアントとは異なります。
  • SSEは廃止されました。古いtype: sseのエントリーは、streamable_httpに移行する必要があります。
  • ここでのtimeoutの単位は秒(300)です。ミリ秒単位のGemini CLIとは異なります。
  • ヘッダー内の置換は、Gooseが統合した環境変数マップに対して解決されます。変数をenv_keysに記載しないと展開されません。
  • 設定はグローバルです。プロジェクトごとのconfig.yamlはないため、ツールの組み合わせを変えたい場合はレシピ(recipes)を使ってください。

連携後の質問例

覚えるコマンドはありません。普段の言葉で話しかければ、Gooseが適切なツールを選びます。ツールは全12種類で、検証、送信ドメインの到達率、ブラックリストチェックに対応しています。

「これらのアドレスを検証して、要注意のものを教えてください。」
「このリストをクリーニングして、削除したアドレスを要約してください。」
「このドメインはメールを受信できるよう設定されていますか?」
「検証用のクレジットはあといくつ残っていますか?」

Gooseがアクセスできる範囲

アクセスできるのは検証ツールだけで、範囲は連携した1つのワークスペースに限られます。他のお客様のデータ、請求情報、管理機能にはアクセスできず、検証の仕組みも見えません。見えるのは判定とスコアだけです。認証にはCookieではなく、リクエストヘッダーで送る明示的なトークンを使うため、悪意のあるページに悪用されるセッションは存在しません。アクセスはGooseまたはQualisendのダッシュボードからいつでも取り消せます。ログインによるアクセスも、1時間以内に自動で失効します。詳しくはMCPドキュメントをご覧ください。

Gooseに関するよくある質問

Blockの公式ドキュメント:Goose拡張機能ドキュメント

ほかのクライアントを使う場合

エンドポイントはどのクライアントでも同じです。お使いのクライアントを選んでください。

Cline、JetBrains AI Assistantなど、その他のMCP対応クライアントでも同じStreamable HTTPエンドポイントを使えます。トランスポートと認証の詳細はMCPドキュメントをご覧ください。

今すぐGooseとの連携を始める

無料登録で、有効期限のない100クレジットが付与されます。クレジットカード登録は不要です。アカウントを作成したら、上のエンドポイントを貼り付けてください。