Cursorでメールアドレスを検証
Cursorは、グローバルまたはプロジェクトごとのmcp.jsonファイルからMCPサーバーを読み込みます。Qualisendのエンドポイントを追加すれば、エージェントが登録フローのコードを書きながら、アドレスの検証やリストのクリーニングを行えます。
https://app.qualisend.com/api/mcp- MCPエンドポイント
- https://app.qualisend.com/api/mcp
- 認証
- ログインまたはAPIキー
- 対応プラン・環境
- すべてのプランで利用できます。Enterpriseでは、メンバーが実行できるMCPサーバーを管理者が制限できます。チームの管理者は、チームのマーケットプレイスを通じて共有サーバーを配布できます。
Cursorとの連携手順
QualisendのアカウントとCursorが必要です。QualisendのFreeプランには、有効期限のない検証用の100クレジットが含まれています。手順は2026年9月時点のAnysphereのドキュメントで確認しています。
メニューやボタンの名前は、Anysphereの表記どおり英語で記載しています。Cursorの表示言語を日本語にしている場合は、日本語で表示されることがあります。
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MCP設定を開く
サイドバーで「Customize」を開き、「MCPs」をクリックします。古いビルドでは「Cursor Settings → Tools & Integrations」にあります。
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カスタムMCPサーバーを追加
「Add」ボタンを押すと、mcp.jsonが編集用に開きます。ファイルを直接編集することもできます。すべてのプロジェクトに適用するなら~/.cursor/mcp.json、1つのプロジェクトだけなら<project>/.cursor/mcp.jsonです。
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エントリーを貼り付け
下のブロックを使います。キーの代わりにログインを使う場合は、headersオブジェクトを丸ごと削除してください。Cursorが401を受け取り、OAuthフローを開始します。
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保存して連携
サーバーが一覧に表示されます。ログインが必要な場合は「Connect」をクリックし、ブラウザーで承認します。緑のドットが付き、ツールの一覧が表示されていれば稼働中です。
ログインまたはAPIキー
どちらも使えます。headersを省略すると、Cursorは401を受け取った時点でブラウザーでのログインを開始します。Bearerヘッダーを含めると、代わりにAPIキーを使います。2つのうち、より安定して動作しているのはヘッダーを使う方法です。
動作確認
「Qualisendのクレジットはあといくつ残っていますか?」と聞いてみてください。数字が返ってくれば連携できています。クレジット残高の確認は無料なので、テストしても費用はかかりません。
設定ファイル
~/.cursor/mcp.json(または<project>/.cursor/mcp.json)QUALISEND_API_KEYは、Cursor自体を起動した環境でexportしてください。GUIから起動すると、シェルのプロファイルが引き継がれないことがよくあります。
{
"mcpServers": {
"qualisend": {
"url": "https://app.qualisend.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer ${env:QUALISEND_API_KEY}"
}
}
}
}注意点
- リモートのエントリーには、typeフィールドがありません。urlがあることでリモートと判断されるため、"type": "stdio"を追加すると動作しなくなります。
- ${env:NAME}は、Cursorを起動した環境に対してのみ解決されます。Finderやスタートメニューから起動した場合、通常はシェルのプロファイルが読み込まれていません。
- キーを直接書き込んだ.cursor/mcp.jsonは、絶対にコミットしないでください。このファイルはディスク上に平文で保存されています。
- Cursorでは、同時に有効にできるMCPツールの数に上限があります。複数のサーバーを使う場合は、不要なツールをオフにしてください。
連携後の質問例
覚えるコマンドはありません。普段の言葉で話しかければ、Cursorが適切なツールを選びます。ツールは全12種類で、検証、送信ドメインの到達率、ブラックリストチェックに対応しています。
Cursorがアクセスできる範囲
アクセスできるのは検証ツールだけで、範囲は連携した1つのワークスペースに限られます。他のお客様のデータ、請求情報、管理機能にはアクセスできず、検証の仕組みも見えません。見えるのは判定とスコアだけです。認証にはCookieではなく、リクエストヘッダーで送る明示的なトークンを使うため、悪意のあるページに悪用されるセッションは存在しません。アクセスはCursorまたはQualisendのダッシュボードからいつでも取り消せます。ログインによるアクセスも、1時間以内に自動で失効します。詳しくはMCPドキュメントをご覧ください。
Cursorに関するよくある質問
Anysphereの公式ドキュメント:Cursor MCPドキュメント
ほかのクライアントを使う場合
エンドポイントはどのクライアントでも同じです。お使いのクライアントを選んでください。
Cline、JetBrains AI Assistantなど、その他のMCP対応クライアントでも同じStreamable HTTPエンドポイントを使えます。トランスポートと認証の詳細はMCPドキュメントをご覧ください。
無料登録で、有効期限のない100クレジットが付与されます。クレジットカード登録は不要です。アカウントを作成したら、上のエンドポイントを貼り付けてください。