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無料の100クレジットで検証を始める
Qualisend
Codex CLI・ChatGPTデスクトップアプリ・Codex IDE拡張機能
提供:OpenAI

Codex CLIでメールアドレスを検証

Codex CLI、ChatGPTデスクトップアプリ、Codex IDE拡張機能は、すべて同じMCP設定を読み込みます。一度設定すれば、3つすべてで使えます。Qualisendのエンドポイントを追加すれば、エディターを離れることなく、エージェントがアドレスを検証できます。

ターミナルで実行
codex mcp add qualisend --url https://app.qualisend.com/api/mcp
MCPエンドポイント
https://app.qualisend.com/api/mcp
認証
ログインまたはAPIキー
対応プラン・環境
Codex CLIは、すべてのプラットフォームで利用できます。CodexのホストでのMCP利用について、プランによる制限はドキュメントに記載されていません。

Codex CLIとの連携手順

QualisendのアカウントとCodex CLIが必要です。QualisendのFreeプランには、有効期限のない検証用の100クレジットが含まれています。手順は2026年9月時点のOpenAIのドキュメントで確認しています。

  1. 1

    サーバーを追加

    --urlを指定すると、Streamable HTTPトランスポートが選択されます。

    codex mcp add qualisend --url https://app.qualisend.com/api/mcp
  2. 2

    ログイン

    このコマンドでOAuthフローが実行され、認証情報が自動で保存されます。

    codex mcp login qualisend
  3. 3

    またはAPIキーを使う

    ログインを完全に省略できます。下の設定でbearer_token_env_varを指定し、Codexを起動するシェルでその変数をexportします。

  4. 4

    サーバーの状態を確認

    「codex mcp list」で設定済みのサーバーを確認できます。codexのTUI内で/mcpを実行すると、実際に稼働中のサーバーがわかります。

    codex mcp list
  5. 5

    デスクトップアプリとIDE拡張機能

    どちらも同じファイルを読み込みます。ChatGPTデスクトップアプリでは、「Settings → MCP servers → Add server」を開き、「Streamable HTTP」を選んでエンドポイントを貼り付け、「Restart」をクリックします。Codex IDE拡張機能では、歯車メニューから「MCP servers」を開きます。

ログインまたはAPIキー

どちらも使えます。「codex mcp login」でログインするか、bearer_token_env_varに、QualisendのAPIキーを格納した環境変数を指定します。

動作確認

「Qualisendのクレジットはあといくつ残っていますか?」と聞いてみてください。数字が返ってくれば連携できています。クレジット残高の確認は無料なので、テストしても費用はかかりません。

設定ファイル

~/.codex/config.toml

CLI、ChatGPTデスクトップアプリ、Codex IDE拡張機能で共通のファイルです。信頼済みのプロジェクトでは、プロジェクト単位の.codex/config.tomlも使えます。

# Option A - sign in (run: codex mcp login qualisend)
[mcp_servers.qualisend]
url = "https://app.qualisend.com/api/mcp"
auth = "oauth"

# Option B - static API key instead
# [mcp_servers.qualisend]
# url = "https://app.qualisend.com/api/mcp"
# bearer_token_env_var = "QUALISEND_API_KEY"

注意点

  • bearer_token_env_varで指定した変数がexportされていないと、認証は警告なしに失敗します。Codexはエラーを出さずに未認証のまま接続し、すべてのツール呼び出しで「ログインが必要」という応答が返ってきます。
  • ChatGPTデスクトップアプリでサーバーを追加しても、chatgpt.comには表示されません。逆も同様です。この2つは、まったく別の仕組みです。
  • デスクトップアプリとIDEのUIで設定できるのは、名前、トランスポート、URLだけです。トークンやヘッダーは、config.tomlに記述する必要があります。
  • サーバーを変更したら、アプリまたは拡張機能を再起動してください。ホットリロードには対応していません。
  • 大きなリストを検証する場合は、tool_timeout_secの値を引き上げてください。デフォルトは60秒です。

連携後の質問例

覚えるコマンドはありません。普段の言葉で話しかければ、Codex CLIが適切なツールを選びます。ツールは全12種類で、検証、送信ドメインの到達率、ブラックリストチェックに対応しています。

「このCSVのアドレスを検証して、配信不可のものを教えてください。」
「自社の送信ドメインがSPFとDMARCの認証にパスしているか確認してください。」
「この550 5.1.1のバウンスがどういう意味か説明してください。」
「検証用のクレジットはあといくつ残っていますか?」

Codex CLIがアクセスできる範囲

アクセスできるのは検証ツールだけで、範囲は連携した1つのワークスペースに限られます。他のお客様のデータ、請求情報、管理機能にはアクセスできず、検証の仕組みも見えません。見えるのは判定とスコアだけです。認証にはCookieではなく、リクエストヘッダーで送る明示的なトークンを使うため、悪意のあるページに悪用されるセッションは存在しません。アクセスはCodex CLIまたはQualisendのダッシュボードからいつでも取り消せます。ログインによるアクセスも、1時間以内に自動で失効します。詳しくはMCPドキュメントをご覧ください。

Codex CLIに関するよくある質問

OpenAIの公式ドキュメント:OpenAIのCodex MCPドキュメント

ほかのクライアントを使う場合

エンドポイントはどのクライアントでも同じです。お使いのクライアントを選んでください。

Cline、JetBrains AI Assistantなど、その他のMCP対応クライアントでも同じStreamable HTTPエンドポイントを使えます。トランスポートと認証の詳細はMCPドキュメントをご覧ください。

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無料登録で、有効期限のない100クレジットが付与されます。クレジットカード登録は不要です。アカウントを作成したら、上のコマンドを実行してください。